私のダンスが変わった!
〜BODYCHANCEメソッド 体験レポート

 hitomiさん

バレエ

①肩甲骨に手を置いてどのように動くかを確かめるワークで、骨が弧を描くように動いたとき、アームスのポジションが確実に変わりました。ただ単に腕を上げるのではなく、どの部分から動きが始まるのかを意識するだけで、優雅な動きになります。
②プリエのワークは何度かしているのですが、これも膝の通る軌道を教えてもらった時「まっすぐ開く」わけではないのだと思い、そのあと膝が自由になりました。
③股関節や大転子の位置を確かめたとき、今までやっていた自分のアンドゥオールはなんだったんだ!とショックを受けました。
いずれにしても、動かしたい方向に動かしていただけで、動ける方向には動かしていなかったんですね。

もう一つ、引き上げって、積み上げの上に成り立つんだなーってことです。
骨をいい状態に積み上げてこその、引き上げですね。
私の引き上げは間違ってました。
ヘッドリード(頭が動いて自分の全体がついてくる)を意識すると、引き上げの方向が変わってきます。

Tazukoさん

50代、ジンベドラマー、アフリカンダンスインストラクター

アフリカンダンスの動きで、「バウンス」(膝を軽く曲げ伸ばしする)する動きを、レッスンで見てもらいました。
膝が曲がる時,股関節,足首も当然連動するわけですが、私は実際は股関節があまり動かず,お腹の辺りが動いていました。
先生のサポートで,股関節がどう動くのか体験すると、感覚的にはとても気持ち悪い,やりにくい動きに感じましたが,鏡を見ると,ダンスの先生がやってるのと同じように動いていました。
「そうそう、こう動きたかった!」と思う動きができて、嬉しかったです。

「本来の体の構造にあった動きができればいい」
なるほど、と思っても、自分でやるには限界があったのがわかりました。自分ではやっているつもりだし、できたつもりだけど、実際は試行錯誤していただけでした。
先生のサポートがあると、試行錯誤せずに体験できます。(体も痛めずにすみます。)
しかも、それだけでは終わりません。先生に手伝ってもらってできたら、今度は自分でできるプランを教えてもらいます。
「アレクサンダーテクニークでは『自分の使い方を自分で決める』ことを学びます」
つまり「自分で良くしていける」ように、教えてくれるのです。ボディチャンスの先生は,それを「自分のやりたいこと」で、レッスンしてくれるのが、いいです気に入ってます。

ATを知ってから、「今更無理、ありえない」と思いつつ、ずうっと憧れだった、バレエにも挑戦することができました。周りの人は驚いてますけどね! 楽しくレッスンしてます。
ATは、チャレンジを助けてくれます。もっと可能性を開きたい人にも、オススメです。